リノベーションアパートメント

RENOVATION GALLARY

Apartment Storeが手がけた空間デザインの紹介

〈 工事までの流れ 〉

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  1. まずは画面下の「問い合わせ」よりご連絡ください
  2. Apartment にて初回ヒアリング(30分 無料)
  3. 現地調査 又は 具体的な打合せ(90分 有料 7,000円)(交通費別:静岡西部エリア 2,000円程度)
  4. 具体的な平面図プランやデザインプランを製作(有料)
  5. プランをもとに見積製作(有料)
  6. 予算に合わせて平面プランやデザインプランを修正
  7. 再見積り
  8. 見積り確定後、工事スケジュールを製作
  9. 工事着工
  10. 引き渡し
  11. 完了後支払い


〈 デザイン費について 〉

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デザイン費は、工事施工費の10%になります。
 例) 工事費 500万円 →デザイン費50万円

*正式に工事依頼をいただいた場合、工事着工前にかかる打合せ費用は請求されません。

〈 概算見積りについて 〉

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Apartmentはリノベーションを主体としています。
「現状の状況」や「素材の選択」や「デザインプラン」などで、大きく見積金額が変わります。
ですので、「概算見積り」はお出しすることはできません。

低い予算でも、デザインをシンプルにすることで、素敵な空間にすることも可能です。
しっかりとヒアリングと打合せをすることで、お客様に合った「デザインと予算のバランス」を目指していきます。

工事にかけられる予算は、お客様の仕事の内容や、1日の売上見込、返済年数などで決まってきます。
そこらか算出された予算で何ができるか?優先順位は何か?などをを考え、デザインやプランに落とし込んでいくのがApartment の仕事です。

「概算」ではなく、過去のリノベーション経験から、他の案件の例を上げて、お話することは可能です。その場合は、あくまでも調査前のお話になりますので、説明した金額根拠が弱いので参考程度で捉えてください。

〈 相見積りについて 〉

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上記の「概算見積りについて」の内容とかぶるのですが、見積りを出すまでに、たくさんの「打合せや調査」を重ねます。
お客様に合ったプランを求めるために、「人生」や「生き方」の話をすることもしばしば。
ですので、「見積りやデザインプランだけ」を提出することは行なっていません。
相見積りの場合は、お断りさせていただいております。

〈 マネージメントについて(相談) 〉

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下記のような相談だけも受付けています。 
相談:60分 5,000円(税抜)
延長:30分 2,500円(税抜)*次の予約がない場合のみ

(*出張の場合は交通費別途)

  1. 工事は、他に施工会社が決まっているけど、デザインや間取りのプランだけ相談したい
  2. ストアコンセプトを一緒に考えて欲しい
  3. 新しくお店を始めるのだけど、注意点や工夫などのアドバイスを聞きたい
  4. 自分のお店をセルフリノベーションしたいのだけど、アドバイスやレッスンをしてほしい
  5. アンティーク家具雑貨屋などを一緒に行って、一緒に選んでほしい



*こちらの相談予約は「時雨相談所」からオンライン予約できます。

リノベーション問い合わせ

L.A.U.N.D.R.Y

ランドリー

〔 コインランドリー 〕 
東欧的なデザインのランドリー
( 2018  袋井新屋 )

ランドリー

今回のリノベーションワークは「コインランドリー」。

依頼を頂いた時の打ち合わせで、最初にクライアントがおしゃってたのは「他にはない個性のあるランドリーにしたい」ということ。

どんな感じにしたいです?とデザインの打合せで出てきたイメージ写真は「フレディレック」のランドリー。

ランドリー

この地域のランドリーにはない奇抜な雰囲気。
普通、老若男女が使うランドリー店を作るとなれば、全世代のバランスを考えて「清潔感がある綺麗なデザイン」になりそうですが、こんな奇抜なランドリーを依頼してくれるクライアントがいてくれることが嬉しい。
奇抜なクロスを見つけては、数十パターンの組み合わせをデザインパースでつくり、何度もやりとりして生まれた空間です。

ランドリー

 L.A.U.N.D.R.Y  〈ランドリー〉 
静岡県袋井市新屋2-3-25
24時間営業

ランドリー
ランドリー

洗濯案内板もオリジナルで製作

Tin-Jin 整骨院


〔 整骨院 〕
 移転リニューアルのための改装
( 2018  袋井新屋 )

今回のリノベーションワークは「整骨院」。

元々、アパートメントストアに通ってくれていたお客様の整骨院が、移転リニューアルするということでのご依頼でした。

今回、同じ建物に2店舗入ることになり、お隣のランドリーと一緒にデザイン施工させてもらうことに。(経営者は別)

整骨院は、年配の方が多いので、最初は「和ナチュラル」なデザインで話が進んでいたのですが、打ち合わせを進めていく中で、クライアント様の好みが明確になり、修正を繰り返す日々。

さらに予算の関係で、さらに修正。
なんとか予算もデザインも上手くまとまり、完成へ。

「アパートメントストアさんに依頼して良かった!」と言っていただき嬉しい限り。
長い時間この場所で過ごすクライアント様が、ニヤニヤするくらい気に入ってもらえる空間になって、本当によかった。


天仁整骨院 -テンジンセイコツイン –
静岡県袋井市新屋2-3-25
0538-44-4500
定休日/毎週水曜・第4日曜

スタッフ室と個室の扉

あえて、昔ながらのプレートな感じで製作

受付スタッフ入口(カーテン取付前)

車椅子の方やお年寄りのために、バリアフリーで大きな引戸に。

可愛いキャラクターは、この整骨院のシンボルマーク。
移転前にから使われていたマークはそのまま継続。

カルテのやりとり窓。仕事のしやすさを考えるのも大切な仕事です。

エントランス。玄関から差し込む陽の光がきれい。
玄関もバリアフリー。

ベンチシートは、アパートメントで昔使っていたものをお安く提供。

受付の奥にある大容量のカルテ収納棚。

押戸を引戸に改造したトイレのドア。

秋元薬局

〔 薬局 〕
世代交代のための店舗改装
( 2018  天竜二俣 )

〈 写真:古い床のシートは剥がし、薄いモルタル仕上げ 〉

今回のリノベーションは、天竜二俣のクローバー商店街の秋元薬局さん。

依頼当初は、ベンチと受付カウンターの製作依頼でした。

しかし、店舗そのものは昔の空間のままなので、デザインする基準が難しく、少し悩んでいました。

思いきって、空間全体のリノベーションを提案。

クライアントの反応も良く、提案したグラフィックパースも気に入ってくれました。

〈 写真:白い柱は、この建物をずっと支え続けた柱。鏡の化粧をはずしたら出てきたので、あえてそのままの風合いを残し、塗装のみで仕上げ。 〉

しかし、ここで新たな問題が…

それは、施工期間の問題。

病院が営業している日は、薬局が閉めれないということ。仮店舗営業も手続きが大変らしく、難しいとのこと。

となると、祝日の連休を使った3日間+工事前夜のみ。

この中で、納まるように「デザイン構成+スケジューリング+先行製作」をすることで、なんとかこの期間で完成にこぎ着けられました。

〈 写真:在庫が多かった商品棚も必要な分だけまとめ、壁面はヒノキ板でシンプルに。家具はこのヒノキの色に合わせてセレクト。チェアの籐をアクセントに。 〉

今回、山の麓の町の薬局で、年輩のお客様も多いということで、気持ちいいと感じてもらうために、檜の木の温もりを感じられるデザインに。

空間に合わせて「籐×チーク材」の家具をセレクト。

今までは、アンティークデザインが多かったアパートメントのリノベーションですが、こんなスッキリとしたデザインも好き。

でも、さすがに3日間での工事は大変でした。笑

〈 写真:レジカウンターに使われているショーケースは、元々ここで使われていたもの。表面だけナラの無垢材で化粧。新しく生まれ変わりました。左の商品棚や奥の調剤スペースは一切触れず。レイアウト変更のみ 〉

〈写真:改装前〉


【あとがき】
天竜クローバー通りは、シャッターを閉めたお店が多く目立つ商店街です。
改装前のお店でも、薬局として問題なく機能していたのになぜ改装依頼を?
人口が減少していく町での薬局の営業は大変じゃないですか?と聞いてみた。

〈改装前〉



最近は病院の横に処方箋薬局があるので便利になっているけれど、この近所の方々は、そこには行かずわざわざこの秋元薬局まで来てくれるのだそう。
それは、病院に行けないときには薬を届けたり、フラッっと立ち話をしに来たり、日用品を合わせて購入できたり。
お客さんと密接な信頼関係を気付き、居心地の良い場所をつくることで、しっかり営業になっているのだそう。
だからこそ、今回の改装には大きな意味があるんです。と。

〈改装前〉



今回は、親から子への世代交代で新しくお店をリスタート。
お客さんに気持ちよく過ごしてもらいたいという想いで、今回の改装を決意。
実際にお店が完成し、「木が気持ちいいね!」と深呼吸するお客さんだったり、居心地が良く自然と滞在時間が長くなったり。
この些細な積み重ねが、長く愛される薬局でいられる秘訣かもしれない。
そして、シャッター商店街に新しい空気が入ることで、また新しい街の在り方が生まれるのかもしれない。
 
 
秋元薬局
浜松市天竜区二俣1332
0539-25-2258

TAKEHARA House

〔 住宅 〕
 実家へ引越。鉄骨3階建ての2階フロアを全改装
( 2018  袋井川井 )

〈 写真:左扉はパントリー 。右奥はガラス引戸の部屋はキッズルーム 〉

今回のリノベーションワークは「住宅」。

14年来の友人でもある、袋井の空海&PANdeNIQのオーナー竹原さんのご自宅の改装。

今回、ご実家(2階3階)へ引っ越すということで、2階フロアを全改装することに。

〈 写真:リビングと玄関の親子扉。空間のアクセントでモルタル壁が各箇所に 〉

建物は、鉄骨造3階建て。

既存の壁は撤去し、基本ワンフロアスタイル。

鉄骨の建物は、中心に柱がないので、自由に空間をレイアウトできるメリットがあります。

天井高を上げ 広く感じさせるために、天井は撤去し、デッキプレートをむき出しに。

3階があるので、2階の天井をむき出しになっても、屋根熱を気にすることもありません。


空間は建具で仕切り、「納戸.お風呂.トイレ.階段」への通路は「見える廊下」にして、視覚的 奥行きを作り、広さを感じるようになっています。 

既存の外窓も出窓になっていて、空間にマッチしています。 

アイランドキッチンは、既製品のキッチンにタイルを貼って。キッチンもインテリアの1部をになっています。

手前がリビングで奥がダイニング

パントリーには空気窓を設置。
換気扇を付ければいいのだが、あえてこの窓にしてアクセントにしている。

右側の引戸は廊下に続く。壁の中に収納される引戸になっている。


壁掛けテレビの背面が、建具越しギリギリ見えない高さで設計。


家具は引越し前の家から持ってきたものたち。


キッチンからの景色


天井は構造のデッキプレートがむき出しにして、塗装仕上げのみ。

改装前の色々な間取りの時の外窓はそのまま。場所によってサイズが違うのが面白い。

TRUCK FURNITURE のFKソファ。カッコイイ!

左の型ガラスの窓は、洗面所の灯り取り。

ナラ材で製作した特注建具

奥に見えるのは靴の収納棚。元々あった収納棚を扉だけ作り変えた。

家の鍵やディスプレイをするための小さな棚

廊下への扉。最初の設計ではなかったが、断熱を考えて追加することに。

黒い扉は、既存で付いていた扉。黒く塗装しただけ。1階や3階へ行く扉や、お風呂、トイレへ行く扉など。

この天井は、改装前の既存の天井高さ。既存の壁を生かすために、この天井はあえて低いままに。古材を貼って、リビングとは違う雰囲気にしている。

洗面所は実験用シンク

解体直後

ROUTE 110

〔 パン屋 〕
篠ヶ瀬町から恒武町へ移転改装工事
( 2017 浜松恒武 )

〈 写真:ここはパン売り場。店内の壁はモルタル仕上げ。 〉



今回のリノベーションワークは「パン屋」。

浜松の篠ヶ瀬町でパン屋営んでいた「ROUTE 110」(ルートイトウ)さん。

今回は、住居と店舗を一緒にするために、浜松市東区恒武町に移転することになり、改装依頼を頂きました。

〈 写真:レジカンターの食パン台。この柱は外せかかったので、上手く生かすデザインに。 〉



今回は「パン売場」「厨房」「住居」「外観」と工事箇所が多く、すべてを理想通りにやろうとすると、かなりの予算オーバー。

タイトな予算だけに、優先順位をしっかり決めることで、なんとか予算近くにまとまりました。

〈 写真:右の扉はパン工房。左は住居へ。 〉



住居部分は、お風呂やキッチンを新品を入れましたが、それ以外は最低限に。

店舗&厨房は、利益を生むスペースなので、できるだけ最初に提案したの「デザイン&機能」でいけるようにしました。

外壁の上半分を黒に塗装してイメージチェンジ。


ルートイトウ (ROUTE110)

浜松市東区恒武町777-3
053-589-4865
営業時間 / 9:00~ ※売り切れ次第閉店
定休日 / 日曜日・月曜日


石タイル部分も白の塗装でイメージチェンジ。



アクセントで鎧貼り。自動ドアも黒く塗装されてスッキリ。

レジカウンターは、子供が頭をぶつけないようにR加工。

トングスタンドは、既製品をバラして取り付け。

商品棚は2段にすることで、立体的なディスプレイに。